高額切手の種類は様々|中国切手買取.jp

有名中国切手をざっくりご紹介

中国切手は高額買取されるというイメージはあるものの、手元の中国切手が本当に高く買取してもらえるのかどうか気になりますよね。どういう中国切手が高額買取対象になり得るのか、代表例について調べてみました。

「中国切手全国の山河は赤一色」は、縦長の長方形の切手で、上半分に中国の国の形が描かれています。この中国の形が真っ赤で、国土の中には「全国山河一片紅」と描かれていて、切手の下半分には人が数人います。特に価値の高い高額切手という印象があります。

「<文>シリーズ」の中でも、「中国 切手 特集 92 文 1」など高額切手と言えるでしょう。毛沢東の絵が1枚、金色の枠に文章が書かれているものが5枚、赤色の枠に文章が書かれているものが5枚、計11枚です。未使用品などが驚きの価格で取引されているのをみたことがあります。他にも毛沢東主席関連の切手は高額買取されるものが多いようですね。

「梅蘭芳(メイランファン)」という京劇俳優の切手や、「子供たちよ科学を愛そう小型シート」という子どもが本を読んでいて三日月が一緒に描かれている記念切手なども高額切手だそうですよ。
           
あとは、中国発の年賀切手である「赤猿」も有名ですね。赤いお猿さんの絵ではなく、背景が赤で、猿が描かれている切手ですのでチェックしてみてください。