中国切手をプレミアで買取り

プレミア中国切手の情報集めました

中国切手の中でプレミア切手といえばどのような切手があるのでしょうか。私自身、中国切手はたくさん持っていましたが、絵柄がキレイで集めていたり、お土産としてもらったものであり、「希少価値が高いから集めたい」というようなコレクション傾向には無かったため、中国切手のプレミア価値については詳しくありませんでした。でも、売るとなったら自分の手持ちの中国切手がプレミア切手かどうかが気になりますから、調べてみました。

中国切手のプレミアといえば、やはり中国切手収集の常識ともいえる「文革切手」ですね。文化大革命時代(1966~1976年)の間は切手の収集が禁止され、切手が捨てられたりもしたとのことで、この時代の切手はそもそも残っていなかったり、この時代にそれまでのコレクションがなくなったりするため、現存するものは非常に貴重なのですね。

それから、パンダの切手をご覧になったことがあるでしょうか。「オオパンダ」と呼ばれるパンダの絵柄の中国切手なども人気です。愛らしい仕草のパンダが描かれた切手で、1963年の1次、1973年の2次の2シリーズ発行されています。特に1973年に発行されたオオパンダ(2次)は全部で6種類あり、これらが全部そろっていたりするとかなり高額な買取価格が期待できるようです。オオパンダ2次は、1次が全3種なのに比べると全6種揃えるとなると大変だから価値が上がるんでしょうか。それと、オオパンダ2次は文革中の切手ですから、きっと、文革切手同様に希少価値が高いんでしょうね。